03-6891-0575

メールフォーム

司法書士紹介

略歴

山中健太郎

司法書士法人かなめ総合法務事務所

代表社員

司法書士 山中健太郎

1978年 東京都渋谷区生まれ
埼玉県東松山市育ち
1996年 早稲田大学本庄高等学院卒
2000年 早稲田大学法学部卒
2010年 行政書士試験合格
2011年 司法書士試験合格
2013年 簡裁訴訟代理等関係業務認定考査合格
2016年 司法書士山中法務事務所開業
2017年 司法書士法人かなめ総合法務事務所設立
東京司法書士会 登録番号 第6635号
簡裁訴訟代理等関係業務認定番号 第1201271号

詳細

1978年、東京都渋谷区にて生まれる。その後、埼玉県東松山市に転居。大自然に囲まれた幼少期を過ごす。

東松山市内の小・中学校を経て、1993年、早稲田大学本庄高等学院に入学。高校時代は生徒会会長を務め、学校と学院生との橋渡しとなる。部活動は應援部に所属し、3年生時には副将として、学院・部を陰から支える役割を果たす。卒業論文のテーマは「心」。この頃から、将来は法律家として他人に寄り添い陰からサポートする人生を送りたいと考えはじめる。

高校卒業後の1996年、早稲田大学法学部へ進学。塾の講師からファミリーレストランの冷凍工場に至るまで様々なアルバイトを行いながら、野球サークルに所属。3・4年時は会社法・商法のゼミに所属し、この頃から本格的に法律家(裁判官)を志すようになる。

1999年から司法試験(旧)の勉強を開始。大学卒業後は、ビジネスホテルのルームメイクの仕事にて生計を立てながら勉強を継続するも、司法試験(旧)の壁は厚く3回連続不合格。折しも司法制度改革により、ロースクール制度がスタートする時期。2005年東北大学法科大学院に合格するも、経済的事情によりどうしても進学することが出来ず、裁判官の道を諦める。これをきっかけに、司法書士試験の勉強へとシフトする。

2010年に行政書士試験に1回の受験で、2011年に司法書士試験に3回の受験で合格する。司法書士試験予備校で問題製作・チューターとしての仕事を行い、2013年、簡裁訴訟代理等関係業務認定考査合格。同年から、認定司法書士として、東京と埼玉における複数の司法書士法人・司法書士事務所にて勤務。登記(不動産・法人)・相続・後見・債務整理など、様々な分野にわたる司法書士実務の修業を積む。

2016年10月に、東京都豊島区池袋にて、司法書士山中法務事務所を開業。

相続や法人・不動産登記を中心に業務を展開。

2017年7月より、闇金・消費者問題(サクラサイト詐欺被害)にも積極的に取り組むようになる。

2017年12月に、債務整理実務の経験を活かした業務拡大に伴い、司法書士法人かなめ総合法務事務所を設立。

2018年2月より本格稼働し、現在に至る。